口臭に関するサイト TOP >  2009年12月

2009年12月

口臭の基礎

口臭には、いろいろな原因と種類があります。
まずは、自分に当てはまるものがあるかどうかを調べてみましょう。
口臭の種類には、生理的口臭、病的口臭、食べ物による口臭の3つに分ける事ができます。
生理的なものは、起床時、ストレスや緊張を過度に感じた時、空腹時、女性では生理や妊娠中などに発生しやすく、臭いの素となる物質は硫化水素で、卵が腐ったような臭いがします。
病的なものは、歯周病による炎症、歯に付着した歯垢、虫歯、内臓疾患などで発生します。
歯周病で発生する臭いの素となる物質は、メチルメルカプタンで、魚や野菜が腐ったような生臭い臭いがします。
歯周病が進行していくと、ジメチルサルファイドという臭いの物質が発生して、生ゴミのような臭いになります。
口臭は、体質的な遺伝はありませんが、親も自分もひどいという人は、生活習慣が関係していると言えるでしょう。
そのような場合は、生活習慣を見直してみると口臭の悩みもなくなるかもしれません。
口臭の対策には、口の中を清潔にして酸素を欠かさないようにするなど、うまく口の中の環境をコントロールすることが大切です。

Posted by banrai | 2009年12月10日 14:35 |

口臭は口呼吸が原因

口臭は細菌が増殖することによって発生するものなので、口の中が乾燥しやすくなる口呼吸を続けていると、口臭が起こる原因となります。
口呼吸は鼻呼吸よりも不衛生で、細菌に対して無防備な状態となっているので、様々な細菌に感染しやすく、免疫力も低下してしまいます。
人と話すときは誰しも口呼吸となるので、会話をするときに口臭は起こるものなのですが、それ以外でも口臭が発生しているようだと、無意識のうちに常に口呼吸になっているのではないかと考えられます。
口呼吸が原因での口臭は、大人よりも子供に多く発生するものです。
口で呼吸をしていると、口臭の発生だけでなく、風邪を引きやすくなったり、アトピーや花粉症などのアレルギー症状を起こしやすくもなるので、口呼吸はやめて鼻で呼吸をするようにしましょう。
子供のうちに口呼吸を治しておかないと、大人になってからも癖で常に口呼吸となってしまう場合あるので、鼻腔を広げるテープと濡れたマスクを使ったりして、鼻呼吸を行なえる様にトレーニングした方が良いでしょう。

Posted by banrai | 2009年12月10日 14:33 |

胃の調子が悪いと口臭がする

口臭は、胃の調子が悪いときつくなると考えられていますが、胃の入り口は食べ物が通過するとき以外は閉じられていますので、胃の中の臭いはゲップをしない限り直接外へ出てくることはありません。
ゲップが出うという事は、胃が障害を起こしてしまっているからで、そのゲップが臭うという事は、口臭の原因は胃にあるといっても間違いではありません。
しかし、結局のところ、口臭の原因は口腔内の細菌にあります。
胃と口腔内は、連携して食べ物を消化しているので、その関連性からして、胃の状態が酸性になると、口腔内も酸性となり口臭が発生しやすくなるのではないかと考えられています。
胃の調子が悪いと、その影響で舌苔になってしまうこともあります。
この舌苔は、病的な口臭の原因ともなります。
胃の健康を保つ事が、口腔内の健康も保つ事になり口臭の予防対策となるでしょう。

Posted by banrai | 2009年12月10日 14:32 |

口臭を解消するには舌をキレイにする

口臭を解消するには、口の中を正常な状態に保つ必要があります。
そのために、歯の健康はもちろんのこと舌も正しい状態にしておくことが大切になります。
舌の表面に食べカスや細菌などが付着したものを舌苔(ぜったい)というのですが、これは歯垢と同じ成分で、口臭の原因となるものです。
舌苔を取り除き、舌をキレイにすることも口臭の対策に大切な事なのですが、口臭を気にするあまりに、舌苔を取り過ぎると逆に口臭の原因を作り出してしまうおそれもあるので注意が必要です。
必要以上に舌苔を取り除くと、防衛反応が働き新しい舌苔が作り出され、余計に舌苔が多くなってしまうのです。
また、舌乳頭が全くなくなってしまうと、外部からの刺激に弱くなり、炎症を起こしやすくなって唾液の量まで減ってしまいます。
舌苔を取り除くために、歯ブラシや舌ブラシなどで磨いている人がいますが、それでは舌を傷つけてしまう可能性があるので、舌をキレイにする時には、ガーゼを指に巻きつけて舌の奥から手前に向かって3?4回拭き取れば十分です。

Posted by banrai | 2009年12月10日 14:31 |

ドライマウスと口臭の関係

口腔内に起こりやすいトラブルにドライマウスというものがあります。
ドライマウスとは、口の中が乾燥する病気で、虫歯や歯周病を起こしやすいといわれています。
それがもとで口臭をなってしまうこともあるようです。
ドライマウスになってしまった時は、適度の水分を補給して口の中が乾くのを防ぎましょう。
刺激のある食事は避け、乾いた食品を食べるときには水分を補給しながら食べましょう。
ドライマウスに正しく対処すれば、口臭の予防となります。
ドライマウスになる原因は様々で、確定の診断をするのは難しいのですが、次の様な場合はドライマウスが疑われます。
口の中がネバネバして乾きやすい、夜間に喉が渇いて目が覚める、口の中が痛い、味覚が変化してしまった、薬を飲んでいる、舌や唇がひび割れる、目や鼻なども乾いている、口臭があると言われたなどです。
これらの症状で当てはまるものがあった場合は、口臭の予防のためにも、食生活を見直して健康管理をきちんとする事をお勧めします。

Posted by banrai | 2009年12月10日 14:31 |

サイトMENU

Copyright (C) 2009 口臭に関するサイト. All Rights Reserved.