口腔内に起こりやすいトラブルにドライマウスというものがあります。
ドライマウスとは、口の中が乾燥する病気で、虫歯や歯周病を起こしやすいといわれています。
それがもとで口臭をなってしまうこともあるようです。
ドライマウスになってしまった時は、適度の水分を補給して口の中が乾くのを防ぎましょう。
刺激のある食事は避け、乾いた食品を食べるときには水分を補給しながら食べましょう。
ドライマウスに正しく対処すれば、口臭の予防となります。
ドライマウスになる原因は様々で、確定の診断をするのは難しいのですが、次の様な場合はドライマウスが疑われます。
口の中がネバネバして乾きやすい、夜間に喉が渇いて目が覚める、口の中が痛い、味覚が変化してしまった、薬を飲んでいる、舌や唇がひび割れる、目や鼻なども乾いている、口臭があると言われたなどです。
これらの症状で当てはまるものがあった場合は、口臭の予防のためにも、食生活を見直して健康管理をきちんとする事をお勧めします。
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